三室戸寺~青梅雨に濡れた紫陽花~

こんにちは~٩(๑′∀ ‵๑)۶•*¨*•.¸¸♪カメラマンの井上です♪
京都は梅雨入りし、紫陽花が咲き乱れ、しっぽりと雨に濡れた花びらが美しく、
いつも癒されております(◍•ᴗ•◍)♡ ✧*。

石畳の道に涼風が吹き、雨が道を潤し、
夏に向けて軒下にかかったすだれが風に揺れ、
しとしとと雨音が響く…梅雨でもそんな風情ある京都。

そして本日は、京都・宇治のお寺【三室戸寺】をご紹介させて頂きます ゚+..。*゚+

紫陽花8

この日の天気予報はあいにく、雨(˚ ˃̣̣̥ω˂̣̣̥ )
朝から雨が降っていました☔
せっかくのお休みの日なので、今の季節ならではの場所へ写真を撮りにいこう♪♪
と、3年前にも行った『三室戸寺』へ紫陽花を愛でに行ってまいりました( •̀ .̫ •́ )✧

 

紫陽花2

ご本尊は千手観音さま、ねずみ年(子)生まれの方の十二支御守本尊様です✨
西国三十三所第10番札所であり、寺伝によれば、宝亀元年(770年)光仁天皇の勅願により南都大安寺の僧行表が創建されたそうです。

そして三室戸寺には次のような伝承があります(*`・ω・)ゞ

『天智天皇の孫にあたる白壁王(後の光仁天皇)は、毎夜宮中に達する金色の霊光の正体を知りたいと願い、右少弁(右少史とも)藤原犬養なる者に命じて、その光の元を尋ねさせた。犬養がその光を求めて宇治川の支流志津川の上流へたどり着くと、滝壺に身の丈二丈ばかりの千手観音像を見た。犬養が滝壺へ飛び込むと1枚の蓮弁(ハスの花びら)が流れてきて、それが一尺二寸の二臂の観音像に変じたという。光仁天皇がその観音像を安置し、行表を開山として創建したのが当寺の起こりで、当初は御室戸寺と称したという。』

とてもおもしろいお話ですよね☆
三室戸寺はハスの名所でもあり、ご本堂の前には蓮園が広がっております(っ*´∀`*)っ❁

紫陽花6

 

紫陽花7

50種・1万株の紫陽花が広がる光景は圧巻です(◕ฺ ◡ฺ ◕ฺ)♡

実はご本堂にお参りをするまではずっと雨が降り続いていました…
「今日は傘を持っての撮影かなぁ~?」
と思って、階段を降りようとした瞬間!!!
ぱーーーーっっっと太陽の光が.:*゚:*:✼✿(ღ✪v✪)。゚:*:✼.。✿.。

雨に濡れた木々や花々が潤い、太陽の光をキラキラと反射させます☆☆☆
まるで夢を見ているようで、その光景に見とれてしばらくその場を動けなくなりました゚+゚*((Pq’v`★)゚+。

紫陽花1

紫やピンクや青に染まった花びらがとても愛らしくて、
まるでレースのようです(人◕ω◕)♡
そんな紫陽花を見ていると、自然と笑顔になります♪♪

紫陽花12

紫陽花5

『ようおまいり』
ご本堂へ続く階段の前にある石に、とっても優しい言葉が添えられていました+*:.。.*:+☆

紫陽花3

紫陽花10
こちらはカメラマンの崎枝さんが撮られた紫陽花たちです+゚。*(*´∀`*)*。゚+
崎枝さんの撮る自然はいつも、とても柔らかくて、優しくて、癒されます♪♪

紫陽花9

こちらのお写真は、崎枝さんに見せて貰った中で、一番のお気に入りのショットです(灬╹ω╹灬)
透き通るような花びらがとってもきれいですね☆

紫陽花11

自然と見つめあうと、いつもたくさんの元気や癒しを貰えます…+.(*’`*)゚+
ついつい落ち込んでしまいそうな時こそ写真を撮りに行きたくなる私(笑)
太陽や空や雲や木々や花たちはいつ見ても違う表情をして、励ましてくれます♪

『心』にご来店頂く皆さまにも、そんな気持ちを味わって頂けるような、
“京都のいえ”だと思って頂けるような癒しの場でありたいなと思いました☆☆☆

 

紫陽花4

【伊藤久右衛門】にて宇治名物のお抹茶を使った茶そばを食べ、
心も体も満たされました♡♡♡

ぜひ、皆さまも風情ある京の都の梅雨を味わいに、
今、見ごろを迎える紫陽花寺【三室戸寺】に訪れてみてはいかがでしょうか?
今の時期でしか見ることの出来ない、素敵な風景にきっと出会えますよ(*∩ω∩)
京都のおすすめスポットはぜひぜひ『心』スタッフにお尋ねくださいませ♡♡♡

コメントを書く

*
*
* (公開されません)