春の風物詩 ☆京おどり☆

皆様こんにちはカメラマンの下山です(^^)

京都には春の柔らかな優しい陽射しが差し込み、とても心地よい毎日が続いております。
皆様はいかがお過ごしでしょうか?

東山店『心-花雫-』のある宮川町では、毎年春の風物詩である京おどりが現在開催中です(^^)

以前社長に舞妓さんとの食事に連れて行って頂いてから、
舞妓さんにハマってしまった僕はさっそくおやすみの日に京おどりを観に行ってきました(*’▽’)

今年の桜は早咲きで京都の桜はもうほとんどが葉桜になってしまいましたが、
当日にはこんな素敵な景色が祇園周辺で広がっていました(*^_^*)

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桜満開の見頃な時期にはこのような美しい光景が京都の至る所で見られますので
皆様も来年にでも桜の時期に京都までお越しください!

当日は京おどりの初日ということもあり、京おどりが行われる宮川町歌舞練場の前に沢山の人がΣ(・□・;)

5-min入場時間前から沢山の人で行列ができており
多くの方が、京都の春の名物になっている京おどりを楽しみにされていたんだなと実感致しました(^^)

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京おどりのチケットには、座席券のみではなく、お茶席券付きのチケットもございます!
お茶席券付きのチケットだと公演前にお茶席で抹茶や和菓子でおもてなしをして頂けるんです(^^)
そしてお茶席では芸妓さんや舞妓さんが目の前でお茶をたててくれていて、その美しい所作に目が奪われてしまいます。
運がいい方は芸妓さんがたてたお茶を舞妓さんが自分のところに運んで来てくれて、
そのお茶を飲むことができるので、いつか僕も芸妓さんがたてたお茶を飲んでみたいです(*^_^*)

お茶席の写真は撮影が禁止のためどんなところかはお見せできませんが
皆様ぜひ京おどりを観に行かれる際にはお茶席も楽しんでみてください(^^)

公演前にはホールの写真を撮っても良いという事だったので、なかなか入る機会のない宮川町歌舞練場のお写真をお見せいたします(^^)/1-min

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京おどりが披露される舞台は意外と大きく、舞台の左右にはお囃子や唄い手の方がいらっしゃいます。

そして歌舞練場の中には舞妓さんの名入りの団扇や赤い提灯が飾られていて、とても華やかな場内となっております( ´∀`)

公演中の撮影はできないため、残念ながら皆様に京おどりのお写真をお見せできませんが、
約一時間の公演の最後に披露される宮川音頭は芸妓さん、舞妓さん全員が登場して舞うので、とても迫力があり、華やかなおどりとなっております(^^)

舞妓さんのだらり帯が一斉にひらりとなびく光景はとっても可愛くて感動すること間違いなし!

なお、京おどりは4月16日まで開催

料金は一等席4200円 / 一等席茶券付き4800円

二等席2200円 / 二等席茶券付き2600円となっております。

ぜひ皆様も京おどりを観て舞妓さんの可愛さ、芸妓さんの美しさに触れてみませんか?

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