こんにちは(*’▽’)
メイクスタッフの加治です✨
2025年9月25日(木)から12月7日(日)までの期間、京都市京セラ美術館で行われていた
ハローキティ展(Hello Kitty展) -わたしが変わるとキティも変わる‐
みなさま行かれましたか??
私は、気になってはいたものの結局いつの間にか開催期間が終わってしまっていました。。。
なので、個人的に娘の作品展を開催させていただきます( *´艸`)パチパチパチ
保育園から持ち帰ってきた、娘の季節の制作物たち。
母の日、父の日、お月見、七夕、クリスマス……一年を通して並べてみると、そこには行事の記録だけでなく
娘の小さな成長の足跡がぎゅっと詰まっていました。

母の日の作品には、小さな手のひらで一生懸命押した手形と、「だいすき」の気持ちが伝わってくる色使い。
父の日の制作では、どこか誇らしげな表情の写真と一緒に、遊び心あふれる構成が施されていて、見るたびに思わず笑顔になります。

この作品は、園で制作した初めての作品だったので、リビングに飾っていると娘も嬉しくて自慢したいのか、何度も「とって!とって!」
と言っては作品を得意げに見せてくれていたので、右側に張り付けてあったビールの貼り絵が剥がれてしまっています(笑)
まだ言葉でうまく伝えきれない分、色や形、配置に素直な気持ちが表れているようで、その一つひとつが宝物です。


お月見の作品では、夜空に浮かぶ月や雲を大胆に表現し、七夕では一足先に浴衣姿の娘がコラボされていて笑いました。
クリスマスの制作では、立体的なツリーやサンタクロースが登場し、季節の高揚感までしっかり伝わってきます。
同じ「貼る」「描く」という作業でも、月齢を重ねるごとに表現が少しずつ変わり、成長していることが自然と感じられるのも、
こうした制作ならではの魅力だと感じました。

そして何より感心させられるのは、先生方のアイデアと工夫です。
限られた素材の中で、季節感や行事の意味を子どもたちに伝えながら、自由な表現を引き出す構成力。
作品を見るたびに、「こんな発想があったのか」と驚かされ、学ばせていただくことばかりです。
子どもにとっては楽しい制作の時間であり、親にとっては成長を感じられる——まさに一石二鳥の、心あたたまる時間だと思います。

この作品たちを眺めながら、私たち自身の仕事にも重ね合わせて考えました。
季節ごとの節目やお祝い、記念日を大切にしながら、何度訪れても新しい発見と感動を届けられる存在でありたい。
お客様を飽きさせない、魅力的なプランを提供し続けていくために、これからも工夫と挑戦を重ねていきたいと思います。
四季折々の美しさと、非日常の世界観を大切にする京都ココログループ。
人生の節目や大切な記念日に、心がふっと踊るような体験をしてみませんか。
日常から一歩離れた特別な空間で、忘れられない思い出をお届けします.•°:✧⋆.°

























