映画紹介

本当はお出掛けしたいところですが・・・

こんにちは!!
カメラマンの中脇です。

皆様、ゴールデンウィークはどのように過ごされましたか?
…といっても、まん延防止等重点措置や緊急事態宣言など緊迫した状況が続く中、昨年同様ご自宅でゆっくりと過ごされた方がほとんどだと思われます。

実は今回のブログでは、本当は嵐山から山科まで京都市を横断している三条通り(15㎞)にあるたくさんのオススメ店をご紹介しようと思っていたのですが、やはりステイホームを過ごされる皆様に、より充実した時間を過ごしていただければという事で、このスタッフブログでも何度か行われてきた映画紹介をしていこうかと思います!!

前回僕は『京都』にちなんだ映画や小説をご紹介しましたが、今回は純粋に面白かった映画をご紹介しようかと思います。ご紹介したいものは沢山あるのですが、5本だけにしておきます。

まずは1つ目
ビューティーインサイド

映画紹介


あらすじ
主人公の男性・ウジンは18歳を境に、朝目覚めると年齢や性別や国籍を問わず、それまでとは全然違う外見に変化する奇妙な運命を背負うことに。外見が毎日変わってしまう彼は普通に働く事が出来ず、インターネットを駆使して家具デザイナーとして働いていた。ある日アンティーク家具店で働く女性・イスに一目ぼれしてしまう。

『人は中身か外見か』よくあるこのテーマをまさか毎日外見が変わってしまう人を主人公とするなんて、斬新な内容にはビックリしました・・・。どうせ会うなら素敵な見た目で会いに行きたい、でもそれが叶わないから自分自身を知ってもらうしかないという主人公の悩みと、外見が変わってしまう彼を心から愛する事は出来るのかというヒロインの葛藤がこのお話の肝だと思います。
物語の中でウジンを演じたのはなんと123人!!この映画は韓国の作品なんですが、その中には上野樹里さんもいらっしゃいました。

2つ目
little forest夏/秋&冬/春

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あらすじ
”小森”は東北のとある村の小さいな集落。そこで過ごす主人公・いち子は一度都会に出たけれど、自分の居場所を見つけることが出来ず、ここに帰ってきた。近くにスーパーやコンビニもない小森の生活は自給自足に近い暮らし。稲を育て、畑仕事をし、周りの野山で採った季節の食材から、毎日の食事をつくる。夏は畑でとれたトマトを使ったパスタや麹から作った米サワー、秋には山で採ったくるみの炊き込みごはん、栗の渋皮煮、冬は温かいひっつみや小豆を入れて焼いたマフィン、春はふきのとうを使ったばっけ味噌、春キャベツのかき揚げ。四季折々に様々の恵みを与える一方で、厳しさも見せる東北の大自然。時に立ち入りながら、自分と向き合う日々の中で、いち子は美味しいものをもりもり食べて明日へ踏み出す元気を充電していく。


漫画を原作とした映画なのですが、ものすごくストーリー性があるわけではありません。田舎の静かな暮らしをとても美しい映像美で表現している作品です。せっかく映画を見るならストーリー性がある方がいい!という方にはあまり向かない映画かもしれません(;^ω^)
ですが、街のせわしない喧騒にはもううんざり、ゆっくりじっくり時間が流れていく穏やかさが欲しいという方は是非見てください!出てくる料理も全て美味しそうで、思わず自炊したくなると思います。


3つ目
【イエスタデイ】

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あらすじ
イギリスの小さな海辺の町で暮らすシンガーソングライターのジャックは、幼なじみの親友エリーから献身的に支えられているものの全く売れず、音楽で有名になる夢を諦めかけていた。そんなある日、世界規模の瞬間的な停電が発生し、ジャックは交通事故で昏睡状態に陥ってしまう。目を覚ますとそこは、史上最も有名なはずのバンド「ザ・ビートルズ」が存在しない世界になっていた。彼らの名曲を覚えているのは世界でただひとり、ジャックだけで……。

もしもこれを発明したのは、発見したのは、作り上げたのは自分だったら・・・
そう思う事ってありますよね。この世界ではビートルズの事を誰も知らないのに、ジャックがそれを歌うと瞬く間に有名になっていきます。『ボヘミアンラプソディー』や『ロケットマン』では歌手の半生を描き、その偉大さを表していましたが、この映画では誰もビートルズの事を知らないけどやはり名曲として扱われるという形でビートルズの偉大さを表しています。僕はビートルズの曲をあまり知りませんが、この映画を楽しむことが出来ましたので、どんな方にもお勧めです!!


4つ目
『新しい靴を買わなくちゃ』

映画紹介

あらすじ
妹のスズメに付き添ってパリ旅行にやってきたカメラマンのセンだったが、パリに着くなりスズメは単独行動をしたいと言ってどこかに行ってしまう。置き去りにされたセンは宿泊先のホテルもわからず困り果てた上に、落としたパスポートを踏みつけられ、破かれてしまう。パスポートを踏んでしまったのは、パリでフリーペーパー編集者として働く日本人女性アオイだった。アオイは、パスポートを踏んだ拍子に靴のヒールが折れてしまい……。

数々の恋愛ドラマで脚本を担当した北川悦吏子さんが監督をし、『リリーシュシュの全て』や『花とアリス』で監督をした岩井俊二さんがプロデュースをしたこの作品。二人の駆け引きには北川悦吏子さんの脚本力が、映像の綺麗さまるで第三者としてこの2人を見ているかのような没入感は岩井俊二さんのセンスが見て取れます。
それぞれの良さが全面に出ており、ときめきが止まらない作品でした(気持ち悪いですね、すいません)。

5つ目
【イエスマン】

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あらすじ
「ノー」が口癖の人生に後ろ向きな男カールは、生き方を変えるために参加したセミナーで、「どんな事に対しても『イエス』と答えることが、意味のある人生を送るための唯一のルール」と教えられる。それから「イエス」を連発するようになったカールの運気は上がっていくのだが……。


この映画は、人生で一番好きな映画です。
これほど前向きな映画はないんじゃないか、そう思える程前向きさで溢れています
何にでも『はい』としか答えないイエスマンは良くない、そんなことも言われている今の世の中ですが、この映画が言いたいことはそういうことではありません。目の前に選択肢が現れたら、良い事以外はノーと言ってしまいがちだと思いますが、どんなことでもまずやってみようじゃないか。じゃなきゃ世界は広がらないぞ。そういうことを言いたいのです。僕はこの映画を見た中学生の頃からなるべくそうやって生きてきました。
コロナ禍の今だからこそ皆様に観てほしい作品です!!

以上5作品でした!!
いかがでしたでしょうか。
気になる作品はありましたか?

まだまだ紹介したい作品は沢山あるのですが、今回はこれぐらいにしておきましょう。
…ただもう1つだけ、番外編として今僕が見ている海外ドラマだけ紹介させて下さい!!

【ELEMENTARY】

かの有名な小説家コナン・ドイルが生み出したシャーロックホームズという世界一有名な探偵を現代のニューヨークで活躍させるという内容です。原作でのシャーロックホームズがどのような人物かは分かりませんが、こちらのシャーロックホームズはかなり偏屈で変人です( ゚Д゚)
皮肉めいたセリフが多く、同じく偏屈な僕にはとても面白いものです(笑)
1話完結ではあるのですが、登場人物の人間関係は徐々に変わっていったりするので、かなり長い作品(1話約40分、全7シーズン、1シーズン24話)でも、退屈せずに観られるのではないかと思います。
僕は今のところシーズン3まで観ているのですが、まだまだ先があるので今日も帰ったらこれを見ます(´・ω・`)

コロナウイルスの脅威はまだまだ薄れそうにないですが、今でも出来る楽しい事は沢山あると思います。
僕は今ダイエットに取り組んでおり、日々筋トレをしたり、汗を流しております。約1カ月たちましたが全く痩せていないので足りていないのでしょう・・・
1年半前には出来ていたことが出来なくなった今ばかりを嘆くのではなく、1年半前まではやってこなかったけど、今なら時間あるし出来るんじゃないか、そんな風に考えて生きていきたいと思います!!

次に皆様にお会い出来る時には、ムキ脇になれるよう頑張りますね(笑)

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