おすすめのSF映画。

皆様へ、
暑中お見舞い申し上げます。
メイクスタッフの景山です。

6月末から信じられない気温を叩き出している今季、
皆様はいかがお過ごしでしょうか。
連日の猛暑で外出が億劫な私は、
引きこもってお酒を飲みながらお裁縫するか、
お酒を飲みながら映画を観るかの2択ですね。

今日は最近ハマっている、
人類滅亡系のSF・パニック系映画を5つ紹介します。
どれもスリリングで胸がざわざわする緊張感に病みつきになりますよ❥

【アイ・アム・レジェンド】

あらすじ
2012年、廃墟と化したニューヨーク。
元米国陸軍中佐であり科学者の主人公は、
3年もの間、1日も欠かさず
生存者を求めてメッセージを発信し続けていた。
主人公は、ウイルス感染により人類が死滅していく中で生き残った、
ニューヨークでたった1人の生存者だった。

誰もがタイトルを知っているであろう、超有名SF映画です。
主演ウィル・スミスの気迫はもちろんですが、
廃墟となったニューヨーク(CGです)に、
たったひとり残される孤独感が凄まじくて終始胸が痛いです。
世界人口のほとんどが、ウイルス感染により死に至ったか、
ゾンビ的な生命体【ダーク・シーカー】になっており、
生存者の出演がほぼいません。
主人公の、人類の存亡をかけた科学者としての挑戦も楽しめる映画です。
本作は真逆の結末になる(らしい)別エンディングverも公開されてますので、併せてぜひ。

【デイ・アフター・トゥモロー】

あらすじ
世界各地で異常気象が頻発し始めた。
東京ではハンドボールサイズの巨大な雹が降り注ぎ、
ロサンゼルスは巨大な竜巻によって壊滅。
ニューヨークには豪雨と巨大な高潮が押し寄せた。
そして、気象学のエキスパートである主人公が予測していた、
将来的に起こるはずだったー氷河期ーが現代に到来してしまう。

約20年前に公開されたディザスター(=自然災害)映画です。
小難しくない展開で分かりやすいので、幼い頃から何度も観ました。
地球温暖化によってもたらされた氷河期に混乱する人々の姿に、
妙に現実味があって鳥肌が立ちます。
友情・冒険・青春がちょこちょこ散りばめられているところも好きです。
切ない場面も多いですが、最後までハラハラできるので楽しめますよ。
この映画に限りませんが、海外映画の“お父さん”って最強で大好きです。

【トゥモローウォー】

あらすじ
2051年から現代にやって来たタイムトラベラーにより、
30年後に人類は未知の生物との戦争に敗北するという緊急メッセージが伝えられる。
人類が生き残る唯一の方法は、現代に生きる兵士と民間人を未来に送り、
戦いに加わることだった。主人公は娘の未来のために戦う決意をする。

去年の7月に話題になったAmazonオリジナルのSF映画です。
渋谷近辺でモンスターの輸送トラックを見かけた方もいるのでは?( ˇωˇ )
都内にお住いではない方も、
Tiktokでバズっていたので見たことあるかもしれません。
輸送トラックを市中に巡回させるという大胆な宣伝が現代的です。
内容は、派手なアクションや
作り込まれたシナリオがお好きな方はハマると思います。
親子の絆あり、別れあり、再起ありで最後はスカッとします。
そして、こちらの映画もお父さんがかっこいいシリーズ❥
なんなら、お父さんのお父さんが、J ・K・シモンズで
スーパーかっこいいのでこれだけでも見る価値あります❥
ラストのホワイトアウトの中での死闘は、
どうなっちゃうの!?!!
とドキドキが止まりません❥

【バードボックス】

あらすじ
“あるもの”を見たら人間が死に至る、という異変が世界規模で発生している。
人類滅亡の危機が刻々と迫る中、自分と幼い子供達を守ろうと、
主人公は目隠しをして安息の地を探す危険な旅にでる。

SF映画やホラー映画でお馴染みの、
“◯◯してはいけない系”の映画です。
この映画の場合は“絶対に見てはいけない”ことがルール。
“あるもの”というのは概念的な描写なのですが、
普通だった人間が、
その“あるもの”を見た瞬間から、
自分を見失ってしまう場面が本当に怖くてゾクゾクします。
ネトフリが製作した、皮肉なラストも突き刺さる映画です。

【クワイエットプレイス】

あらすじ
音に反応して襲撃してくる“何か”によって、
人類は滅亡の危機にさらされていた。
主人公の夫婦は、聴覚障害の娘ら3人の子供と
“決して音を立てない”
というルールを固く守ることで生き延びていた。
手話を用い、裸足で歩くなどして静寂を保ちながら暮らしていた。

私が映画館で初めて4DXを体験した、サバイバルホラー映画です。
1作目を知らずに映画館で2作目の
【クワイエットプレイス 破られた沈黙】を観たのですが、
4DXの臨場感もあいまって心臓が止まりそうでした❥
この4DX、劇中の車のバックや急ブレーキに座席が連動するので、
遊園地のアトラクションが苦手な方にはおすすめできません。
映画に登場する、生まれつき聴覚障害を抱えた娘役のミリセント・シモンズが
素朴で真面目で勇気があって可愛すぎる演技で泣きます。
家族や友人との絆にも泣きます。
極限のサバイバルホラーをぜひ体感してください。

いかがでしたでしょうか。
皆様も暑い夏は涼しいお部屋で、
スリリングな映画を観ながら、
しましょう❥
私の心臓を刺激した素敵な映画の紹介でした♪

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