フクロウの森とヒョウネコの森にお邪魔してきました!♪

こんにちは!カメラマンの谷島です!
日に日にあたたかくなってきて、満開の桜が待ち遠しいこの頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

僕は先日、嵐山店STUDIO心のすぐ近くにあるフクロウの森とヒョウ猫の森に行ってきました!
最近よく、「フクロウカフェ」や「爬虫類カフェ」なんて珍しい動物と触れ合えるカフェが増えているみたいです!そして今回僕が行ってみた「フクロウの森とヒョウ猫の森」はその名の通り、フクロウと猫と触れ合える、一石二鳥ならぬ、一石一鳥一猫な場所なのです!!(笑)

犬を飼っていたことはあるのですが猫を飼ったことはなく、寄ってきてもらえるか若干の不安も抱きつつ受付を通ります。
まずはフクロウの森から!
入口をくぐるとすぐ目の前にフクロウが現れます!
4-min もう!!いきなりこのかわいさですよ!!!!!

ちょっと首傾げちゃって、かわいいですね。もう、なんなんですかね。
ちなみに僕は無類の鳥好きというわけではありません。むしろちょっと苦手です。
でもこんなにかわいく感じてしまうのがフクロウの魅力じゃないでしょうか!?

ちなみに指の背でそ~っと撫でることができます!もちろん、ご機嫌ナナメのフクロウさんは簡単には触らせてくれませんので、そういう時には無理して触らないようにしてあげて下さい。

ちなみに今回のブログではUPしきれないほどの種類のフクロウがいます!1枚目の画像はコキンメフクロウの「丸太」くん(ちゃん?さん?)です!

通路を歩いていくだけで様々な種類のフクロウを間近に観察でき、触れ合えるというのは、すごいことです。本来なら世界中旅しなければ見れないし、触れることなんてそうそうできやしないと思うのです。
それがこんなに簡単に、いともたやすく可能となってしまうフクロウの森、もっと皆さんに知って、訪れていただきたい!
すごくプッシュしていますが、何かもらっているわけではありません。(笑)

さてさて2枚目!
3-minクロオビヒナフクロウの黒門ちゃん(くん?さん?)です!
決して大きいサイズの部類ではないのでしょうが、この大きな黒目!かわいらしさだけでなく、凛々しさも感じます。
名前の由来ともなっているこの羽の縞模様もおしゃんな感じです♪

続きまして~
5-minスピックコノハズクの夷(えびす)さんです!
ちっちゃい!そしてもこもこしてて手のひらに乗せて連れて帰りたいくらいの可愛さでした!
ただ遠くを見てるだけなんでしょうけども、どこか哀愁帯びた瞳が印象的ですね(笑)

フクロウの羽は音を立てずに羽ばたけるよう、一般的な鳥よりもふっわふわにできているそうです。
写真でお伝えできないことが悔しくてなりませんが、本物はもっとふっわふわなので、是非その手で触れて確かめてみてください!

さぁ、次でフクロウのオオトリです!(鳥だけに!)
1-minどどーん!

他の追随を許さない、この堂々したもふもふ感!カラフトフクロウの万寿様です!この万寿様は愛嬌のある顔立ちをしておられますが、画像検索などでヒットするカラフトフクロウはもっといかついお顔立ちの方が多いようです!
そして何より大きい!迫力満点の大きさです!羽を広げてみせてくれることはありませんでしたが、羽を広げたら相当大きいんじゃないでしょうか。
なかなか目を開けてくれなかったのですが、あんまりもふもふしてたもので写真撮りまくっていたら起こしてしまったようで、片目だけチラリと開けてくれました!
この愛らしいウインク、タイミングの勝利じゃないでしょうか!!書きながら思い出して、また行きたくなってきてしまいました(笑)

他にもまだフクロウはいますが、ここで紹介するもの以外は実際に足を運んでご覧ください!

フクロウの森を抜けると次はヒョウネコの森です!

6-min

ここからは室内での触れ合いになります。
部屋の中には猫が登って遊べる木などもあり、木の上のベンガルキャットは本当にワイルドに感じられます!
猫はいいですね!いいですよ!!!

こっちにきてくれるかなーって不安もありましたが、僕のところには4匹も来てくれました!(๑•̀ㅂ•́)و✧
他のお客さんのところには1匹もいないのに僕のところにだけ4匹!マタタビ疑惑かけられやしないかとヒヤヒヤ(・:゚д゚:・)するほど寄ってきてくれたので、猫にならモテる!と自信がつきました!(?)

最後にこちら!
2-min最後は猫で締めていきましょう!
つぶらな瞳ですねー♪いつか猫と暮らしたい思いが強まった1日でした!!

皆様も嵐山店STUDIO心で舞妓・花魁体験の後に寄ってみられてはいかがでしょうか?
歴史や文化遺産だけではない京都の魅力も是非存分にお楽しみください!

 

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